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アーユルヴェーダで使われるハーブは?特徴や作用を種類別に解説

ハーブとスパイス

 

アーユルヴェーダでは、心身の健康増進のために、様々なハーブやスパイスを広く取り入れています。アーユルヴェーダの古い歴史の中で、ハーブやスパイスの効果を研究し、心身のケアに役立ててきたのです。本記事では、アーユルヴェーダで使用されるハーブやスパイスについて解説します。初心者の方にも分かりやすく解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を読むための時間:3分

アーユルヴェーダとハーブの関係

アーユルヴェーダは、5000年前にインドで生まれた世界最古の医学です。ただし医学といっても、身近な暮らしや生き方の知恵を通して健康な心身を目指すところから、様々な病気の人を治療するところまで幅広い範囲を目的にしています。そのアーユルヴェーダの体調管理法の一環に、ハーブやスパイスを用いることは切っても切り離せないくらいの関係があるのです。

 

例えばインドの伝統食であるカレーには、スパイスがふんだんに使用されていますが、熱い地域のカレーには身体を覚ます効果のある、コリアンダーやココナッツミルクを使います。一方、涼しい地域においては、生姜など身体を温める作用を持つハーブやスパイスを使うことで、体内のバランスを整えています。

インドの台所におけるハーブの使い方

アーユルヴェーダでは「医食同源」の考えが深く浸透しています。医食同源とは「医学を用いて病気の治療を行うことも、毎日の食事を摂ることも、健康を保つためのものであり、その本質は同じ」という意味です。薬草としてのハーブも、キッチンに当たり前のように置かれ、料理に加えることでその効能の恩恵を受けています。ハーブの効能を、毎日の食事から自然に取り入れているのです。

アーユルヴェーダで使われるハーブ・スパイス6選

ここからは、アーユルヴェーダで使われることが多い、ハーブやスパイスをご紹介します。

トリカトウ

トリカトウは、黒こしょう、乾燥生姜、ピッパリ(長こしょう)の3つを同量混ぜ合わせた、ミックススパイスです。トリ(3つ)のカトゥ(辛い)スパイスからなり、アーユルヴェーダではとてもよくつかわれるアグニ(消化力)を立てなおす消化剤のような存在です。消化器官を刺激して動きをスムーズにさせるため、脂っこい食事を摂るときや消化が悪いときに効果的を発揮します。

トリファラ

トリファラは、ハリータキー、ビビータキー、アーマラキーの3種のフルーツを粉末にして、同量ミックスしたものです。アーユルヴェーダが最も得意とするラサーヤナ(若返り/老化防止)として圧倒的に優れた調合ハーブです。個人輸入などで手に入れることができます。ハリータキーはヴァ―タ(風のエネルギー)を、アーマラキーはピッタ(火のエネルギー)を、ビビータキーはカパ(水のエネルギー)を鎮静します。全てのドーシャ、トリドーシャ(ヴァ―タ・ピッタ・カパ)に有効です。これらは腸内環境の改善や、消化力を高めるのに役立ちます。

トゥルシー

トゥルシーは、ホーリーバジルとも呼ばれるハーブで、インドで最も神聖な植物の1つです。お茶にすると癖の無さとほのかな甘みを感じます。風邪の症状の緩和に効果的と言われており、アーユルヴェーダの本場のインドでは、免疫力を高める「聖なるお茶」として重宝されています。

シャタヴァリー

シャタヴァリーは、アスパラガスの仲間の植物です。ホルモンバランスの調整や、女性の強壮作用効果を持つため「女性の妙薬」とも呼ばれています。PMS、更年期障害や、病後の回復期などに用いられます。日本国内では、サプリメントやハーブティーとして摂取するのが一般的です。

ブラフミー

ブラフミーとは、日本でいうツボクサのことで、アーユルヴェーダで重宝されているハーブです。高い浄化性を持つハーブとして人気があり、明晰さの向上などに使われます。基礎化粧品の原料や食用としても広く用いられるブラフミーですが、アーユルヴェーダでは脳や神経系を滋養すると言われ、日本では、粉末やサプリ、お茶などが販売されています。

アマラキー

アマラキーは、アーユルヴェーダにおいて代表的なハーブであり、インドの三大薬果に数えられています。ビタミンCやポリフェノールなどの美容に嬉しい成分を豊富に含んでおり、アンチエイジング効果も期待できる果実です。アーユルヴェーダでは味は6種類(甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味)と定義しており、そのうちの塩味以外の5味をもつハーブとして有名です。生の果実を食べると、最初に酸味と渋みを感じて、最後に甘味を感じます。はちみつ漬けにしたり、薄切りにしたものに塩をつけて食べたり、アチャールと呼ばれるインド式のピクルスにして食べたりします。

作用を理解してハーブを生活に取り入れよう!

本記事では、アーユルヴェーダとハーブ・スパイスの関係について解説しました。アーユルヴェーダでは、キッチンファーマシーとか台所薬局とか言われるように、ハーブやスパイスを自然に毎日の暮らしに取り入れ、健やかな暮らしに役立てています。ぜひ気になるものから手に取ってみてください。

 

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アーユルヴェーダのハーバルオイル専門店|アーカーシャ

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クンクマディタイラム、ヴァータオイル、ピッタオイルなどのスキンケア用品を始め、
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多数取り揃えております。正式輸入された、化粧品登録済みのハーバルオイルですので、
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